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● ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae ● 乾燥した畑地を歩いてきた ゴミムシダマシの一種。 図鑑にはよく似た姿形の スナゴミダマが ズラリと並んでいる。 当初、ヒメスナゴミムシダマシとしたのは前胸背板両サイドの カーブの具合と体長が 8mm である点が決め手になると思ったのだが、ヒメスナゴミダマは通常、大河川の中・下流部の砂地の河川敷にしかおらず、コスナの方は河川敷・畑地を問わず、乾いた地表なら何処にでもいる普通種だということである。 ※ E-アシストの今坂氏のご指摘により、ヒメスナゴミムシダマシから コスナゴミムシダマシに種名、学名を訂正致しました。 ここに御礼申し上げます。 (2009/11/02 K.Ide) |