8-426
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キノコヒゲナガゾウムシ
Euparius
oculatus
2009年 6月 五ヶ瀬町向坂山 (宮崎)
● ヒゲナガゾウムシ科
Anthribidae
● ミズナラ伐採木に発生した多孔菌の朱茸 (シュタケ)の裏側にいた
キノコヒゲナガゾウムシ
。 特に シュタケに好んで集まり、それを食する。 ヒゲナガゾウムシは敏感に飛んで逃げるという イメージを嫌というほど焼付けられていたが、本種に限っては滅多に飛ばず、ピョンと跳ねて逃げる特技を持っている。 体長 7mm。
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