8-417
●
ベニホシハマキチョッキリ
♀
Byctiscus
puberulus
regalis
2009年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分)
● オトシブミ科
Attelabidae
● イタドリの若葉を枝ごと棒状に丸めて揺籃の代わりにする ドロハマキチョッキリ。 緑色金属光沢の上翅に紅色の斑紋を現わすものは
ベニホシハマキチョッキリ
と呼ばれ、ドロハマキチョッキリの地方変異の一つとされているが、この美しさは
アカガネサルハムシ
に通じるものがある。 ♂は前胸背板前縁の両側に前方に向かって短く鋭い棘を具え、♀にはそれがない点で雌雄の区別は容易にできる。 体長 8mm。
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