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8-393 ● オキナワトビサルハムシ九州亜種 Trichochrysea okinawana meridiojaponica

2009年 4月 大津町矢護山 (熊本)

● ハムシ科 Chrysomelidae ● スベスベした体表の ハムシが多い中にあって、全体剛毛に被われた本種はむしろ珍しい部類に属するだろう。 若葉の伸び切った今頃の サクラの枝を叩くと、ほぼ 100%の確率で落ちて来る。 しかし、落下した トビサルハムシは逃げ足も速く、すぐに飛ぼうとするので、撮影するのはなかなか難しい。 九州に産するものは オキナワトビサルハムシ九州亜種であるということだ。 体長 7mm。

E-アシストの今坂氏のご指摘により、トビサルハムシから オキナワトビサルハムシ九州亜種に種名、学名を訂正致しました。 ここに御礼申し上げます。 (2009/11/02 K.Ide)


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