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3-228 ● ミツモンキンウワバ Argyrogramma agnata

2009年 9月 熊本市立田山 (熊本)

● ヤガ科 Noctuidae ● ワラビの葉に止まった蛾は ヤガ科 キンウワバ亜科の一種で、同属の ニシキキンウワバに酷似するが、翅表の トーンから ミツモンキンウワバの方に軍配を挙げた。 キンウワバ亜科の蛾は胸背の毛塊が発達していて、前翅後縁角が突出し、前翅中央部に何らかの金色、銀色の鱗粉から成る小紋を現わす。 キンウワバ亜科は国内では 40数種が知られ、膨大な種類を数える蛾の中ではよく纏まった グループを作っている。 前翅長 20mm。

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