3-215
●
ツマグロヒョウモン
♂
Argyreus
hyperbius
2009年 9月 熊本市立田山 (熊本)
● タテハチョウ科
Nymphalidae
● 羽化仕立ての、まだ腹部が太い♂の個体。 翅の色彩は色鮮やかな秋型の特徴を示している。
ツマグロヒョウモン
は元来、南方系の ヒョウモンチョウで、多化性。 多種の スミレ類を食草にしており、花壇の パンジーでも棘を生やした黒い ボディ の背中に オレンジの ストライプを付けた幼虫の姿を見ることができる。 前翅長 35mm。
Top Page
|
Gallery
B
|
Index
|
prev
|
next