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セスジツユムシ
♀
Ducetia
japonica
2008年 11月 菊池市旭志 (熊本)
● キリギリス科
Tettigoniidae
● チカラシバの穂で ムシを見ることが皆無と言えるほど無いのは、ブラシのように密生した剛毛 (
総苞片が変化したもの)が邪魔になって止まれないからだろう。 しかし、足元から飛び立った セスジツユムシの舞い降りた先は チカラシバの穂先であった。 セスジツユムシ♀の産卵管は根元から直角に近い角度で上方に曲がる点が特徴。 体長 (翅端まで) 55o。
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